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2012年お友達3人来たよ ベルリン4日目最終日
このシリーズもやっと最終章。
長らくお付き合い頂いた方、ありがとうございます。
もうこの日しか一日観光できるのは残っていないっていう最後の日。
前日行けなかった、ペルガモン博物館に朝から行く。

ところが、オープン時間に大体合わせて行ったのに、まだオープンしていない。
ってか、その前から来てる人たちがずらっと列を作って、寒い外で待たされていた。
入口受付のコンピューターの調子が悪いからお会計できない、という理由で、いつ始められるか分からない、って強気な態度。謝る気配まったく無し。
この対応の温度差、「やっぱり典型的なベルリンだわ!」って、ベルリン以外の地域から観光で来ていたドイツ人おばちゃんたちに言われてたな。国内で違う文化、地域性の違いっていうのが面白かった。

結局、一旦ここを離れて近所へ買い物。カフェでお茶した後になんとか入れた。
↓バビロニア(メソポタミア南部:現在のイラク)の古都バビロンのイシュタール門(紀元前560年頃、古代都市を囲った壁の一部)。

↓新アッシリア王国(メソポタミア北部:現在のイラク)時代のアッシリア王(紀元前883年−紀元前859年)壁画前


今回、一部入れない(特別展が行われてたため)ところがあって、あっさりと見学終了してしまった。
しかし、展示物はあっさりしていないものばかりだったので、もう腹いっぱいという感じ。
次は、目当てのショップを目指して、ハッケシャーマルクトへ。

おしゃれホーフ(中庭)の裏手にある、アングラホーフを見学。

↓奥の建物の2階が、「オットー・ヴァイト盲人作業所の博物館」のある場所。
外はとってもファンキーなアート空間。有名なグラフィッティもある。

この後も、買い物(もうこれで最後だからね)目当てに、アレクサンダー広場へ。
とりあえず、買わなかったけど、納得したのでOK。
次は閉店前に訪れたい、老舗の王宮御用達だったというケーキ屋「ラビーン」↓へ。(すんごい移動だ)
日本人に何故か有名。バウムクーヘンをお土産に購入。
最後に家で食べる用に、別でケーキも買ってくれた。

↓そして、このエリアにある、もう一軒ドイツのケーキ屋兼カフェの「ライヒェルト」へ、ケーキ屋のはしご!
ココアの飲み比べをしてみた。美味しい。

この近辺はショッピング街なので、ここでまた買い物。
いやー、今回時間無いっていうか、買い物好きっていうか、いろいろなとこ行ったし見てまわって、3人それぞれ買いたいものも違うしね、ほんと疲れたね。
もともと具合の悪い人、途中で風邪っぽくなった人、腰が痛くなった人、完全に風邪を引いた人(←ハズビー:家で休む)、等々、朝昼ごはんもままならず歩いて歩いて、ほんとお疲れ様でした。(夕飯だけは毎回ドイツ料理)
というわけで、風邪で完全にだるいハズビーも、最後の晩餐に出てきてくれて、最後の夕食↓。テーブル下にモンティ。

この後数時間後には、空港へ向けて出発。
乗り換えもあるし、ほんとご苦労さま。(↓明け方近い夜中のテーゲル空港)

みんなが帰った後、こんもり残ったふとんからいつまでも離れないモンティ。
あんなにK君に最初吠えていたのに、今では急に人が減ったのが寂しそう。
どうして、いつも人が来たり、いなくなったり、急なんだろうね。
分からないだろーなー。

長らくお付き合い頂いた方、ありがとうございます。
もうこの日しか一日観光できるのは残っていないっていう最後の日。
前日行けなかった、ペルガモン博物館に朝から行く。

ところが、オープン時間に大体合わせて行ったのに、まだオープンしていない。
ってか、その前から来てる人たちがずらっと列を作って、寒い外で待たされていた。
入口受付のコンピューターの調子が悪いからお会計できない、という理由で、いつ始められるか分からない、って強気な態度。謝る気配まったく無し。
この対応の温度差、「やっぱり典型的なベルリンだわ!」って、ベルリン以外の地域から観光で来ていたドイツ人おばちゃんたちに言われてたな。国内で違う文化、地域性の違いっていうのが面白かった。

結局、一旦ここを離れて近所へ買い物。カフェでお茶した後になんとか入れた。
↓バビロニア(メソポタミア南部:現在のイラク)の古都バビロンのイシュタール門(紀元前560年頃、古代都市を囲った壁の一部)。

↓新アッシリア王国(メソポタミア北部:現在のイラク)時代のアッシリア王(紀元前883年−紀元前859年)壁画前


今回、一部入れない(特別展が行われてたため)ところがあって、あっさりと見学終了してしまった。
しかし、展示物はあっさりしていないものばかりだったので、もう腹いっぱいという感じ。
次は、目当てのショップを目指して、ハッケシャーマルクトへ。

おしゃれホーフ(中庭)の裏手にある、アングラホーフを見学。

↓奥の建物の2階が、「オットー・ヴァイト盲人作業所の博物館」のある場所。
外はとってもファンキーなアート空間。有名なグラフィッティもある。

この後も、買い物(もうこれで最後だからね)目当てに、アレクサンダー広場へ。
とりあえず、買わなかったけど、納得したのでOK。
次は閉店前に訪れたい、老舗の王宮御用達だったというケーキ屋「ラビーン」↓へ。(すんごい移動だ)
日本人に何故か有名。バウムクーヘンをお土産に購入。
最後に家で食べる用に、別でケーキも買ってくれた。

↓そして、このエリアにある、もう一軒ドイツのケーキ屋兼カフェの「ライヒェルト」へ、ケーキ屋のはしご!
ココアの飲み比べをしてみた。美味しい。

この近辺はショッピング街なので、ここでまた買い物。
いやー、今回時間無いっていうか、買い物好きっていうか、いろいろなとこ行ったし見てまわって、3人それぞれ買いたいものも違うしね、ほんと疲れたね。
もともと具合の悪い人、途中で風邪っぽくなった人、腰が痛くなった人、完全に風邪を引いた人(←ハズビー:家で休む)、等々、朝昼ごはんもままならず歩いて歩いて、ほんとお疲れ様でした。(夕飯だけは毎回ドイツ料理)
というわけで、風邪で完全にだるいハズビーも、最後の晩餐に出てきてくれて、最後の夕食↓。テーブル下にモンティ。

この後数時間後には、空港へ向けて出発。
乗り換えもあるし、ほんとご苦労さま。(↓明け方近い夜中のテーゲル空港)

みんなが帰った後、こんもり残ったふとんからいつまでも離れないモンティ。
あんなにK君に最初吠えていたのに、今では急に人が減ったのが寂しそう。
どうして、いつも人が来たり、いなくなったり、急なんだろうね。
分からないだろーなー。


