Meine Wurst

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life at mo in Berlin

 

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3度目の春もそこ

ご無沙汰っす。
3月ももう今日で終わり、明日から4月。春!来てます。

ここベルリンも、今月は太陽がかーーーっと出る日があったり、青葉が芽吹き始め、やっとこ冬から脱出か、と期待させる天気だったり。
先週末はサマータイムの切り替えで、日本とは7時間の時差になりすんた。
このページもすこしリニューアル。

最近は何をしていたかというと、暗ーい単調で不健康な毎日に逆戻りしていた2月、これではいけないと奮起。
まず、以前ストップしたドイツ語の授業を再スタート。なんとか前回の次のステップのクラスにねじ込んでもらった。
昼間のアルバイトはそのまま、夕方5時から夜9時までのクラスを週3日受けるコースへ。
うげ!家事全般すげーてきとーになっている(汗)。

そして、それだけは飽き足らず、運動不足が身体と精神の悪循環を生み出していると強く感じる昨今。
たまたま募集していたベルリン在住の日本人メインで構成されたソフトボールチームに参加してみた。
日本人の知り合いも増えればいいな、とチームスポーツでやることの意義は大きい。
まったく、この年になってこんなに本気でスポーツをやろうとは思ってもみなかった。
体を動かし汗を流すことは、何よりもデトックス、筋肉増加、ホルモンバランス等、そして健常な精神へとつなげる効果があると今更ながら学ぶ。
子供が一日中遊んで、遊んで、遊びまくるのって、とっても健康なことなのだね。

語学もスポーツも、はずびいからはものすごく強力に協力的におススメされている。
なんとか長く続きますように。

さて、天気がいいと、気分も上昇。
長く寒くて暗いこの街の人々は、建物の中になんてこもっていたらもったいないと、すぐに外に人が溢れ出す。
我々も、夕方仕事から帰ってから、自然の明かりを利用して、街の通りによく常設されている卓球代で、卓球。
お手軽に遊べて、しかも外で出来るっつうのが、かなりいいですよ、これ。(写真はまた)

こちら↓は、ちょっくらアパート物件を見学に行った帰り。
日曜なのでここしか開いていなかった、と言っても過言でない、おされレストランの外でおされブランチ。
普段はこんな朝食しないけど、まぁ、天気もいいし、たまにですので。

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テーマ : 海外生活    ジャンル : 日記
 
 

2012年お友達3人来たよ ベルリン4日目最終日 

このシリーズもやっと最終章。
長らくお付き合い頂いた方、ありがとうございます。

もうこの日しか一日観光できるのは残っていないっていう最後の日。
前日行けなかった、ペルガモン博物館に朝から行く。

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ところが、オープン時間に大体合わせて行ったのに、まだオープンしていない。
ってか、その前から来てる人たちがずらっと列を作って、寒い外で待たされていた。
入口受付のコンピューターの調子が悪いからお会計できない、という理由で、いつ始められるか分からない、って強気な態度。謝る気配まったく無し。
この対応の温度差、「やっぱり典型的なベルリンだわ!」って、ベルリン以外の地域から観光で来ていたドイツ人おばちゃんたちに言われてたな。国内で違う文化、地域性の違いっていうのが面白かった。

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結局、一旦ここを離れて近所へ買い物。カフェでお茶した後になんとか入れた。

↓バビロニア(メソポタミア南部:現在のイラク)の古都バビロンのイシュタール門(紀元前560年頃、古代都市を囲った壁の一部)。

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↓新アッシリア王国(メソポタミア北部:現在のイラク)時代のアッシリア王(紀元前883年−紀元前859年)壁画前

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今回、一部入れない(特別展が行われてたため)ところがあって、あっさりと見学終了してしまった。
しかし、展示物はあっさりしていないものばかりだったので、もう腹いっぱいという感じ。

次は、目当てのショップを目指して、ハッケシャーマルクトへ。

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おしゃれホーフ(中庭)の裏手にある、アングラホーフを見学。

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↓奥の建物の2階が、「オットー・ヴァイト盲人作業所の博物館」のある場所。
外はとってもファンキーなアート空間。有名なグラフィッティもある。

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この後も、買い物(もうこれで最後だからね)目当てに、アレクサンダー広場へ。
とりあえず、買わなかったけど、納得したのでOK。

次は閉店前に訪れたい、老舗の王宮御用達だったというケーキ屋「ラビーン」↓へ。(すんごい移動だ)
日本人に何故か有名。バウムクーヘンをお土産に購入。
最後に家で食べる用に、別でケーキも買ってくれた。

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↓そして、このエリアにある、もう一軒ドイツのケーキ屋兼カフェの「ライヒェルト」へ、ケーキ屋のはしご!
ココアの飲み比べをしてみた。美味しい。

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この近辺はショッピング街なので、ここでまた買い物。
いやー、今回時間無いっていうか、買い物好きっていうか、いろいろなとこ行ったし見てまわって、3人それぞれ買いたいものも違うしね、ほんと疲れたね。

もともと具合の悪い人、途中で風邪っぽくなった人、腰が痛くなった人、完全に風邪を引いた人(←ハズビー:家で休む)、等々、朝昼ごはんもままならず歩いて歩いて、ほんとお疲れ様でした。(夕飯だけは毎回ドイツ料理)

というわけで、風邪で完全にだるいハズビーも、最後の晩餐に出てきてくれて、最後の夕食↓。テーブル下にモンティ。

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この後数時間後には、空港へ向けて出発。
乗り換えもあるし、ほんとご苦労さま。(↓明け方近い夜中のテーゲル空港)

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みんなが帰った後、こんもり残ったふとんからいつまでも離れないモンティ。
あんなにK君に最初吠えていたのに、今では急に人が減ったのが寂しそう。
どうして、いつも人が来たり、いなくなったり、急なんだろうね。
分からないだろーなー。

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テーマ : 海外生活    ジャンル : 日記
 
 

2012年お友達3人来たよ ベルリン2&3日目 

ベルリンに戻って来た翌日。
この日は、わたくし、御三方からお休みをもらった。みなは買い物に行くから、ゆっくりしててけろ、ということらしい。
そして、夜に食事合流。

ベルリン最古のレストラン「ツア・レツテン・インスタンツ」で待ち合わせ。ナポレオンも座ったとか。
(後で知ったけど)名物はアイスバインらしい、けど、メニューに載っていない…???
特別に頼まないといけないのかな。なので、頼み損ねてしまった…。
↓なんか量がいままでの中で断然に少ない。そして出てくるのが早い。あっためただけ疑惑…(汗)

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でも、予約無しで座らせてもらえてラッキー!であった。歴史ドラマに出てくるような店内の雰囲気が体験出来てステキ。

↓その後は、そこから徒歩で行けるアレクサンダー広場へ、夜の散歩。
テレビ塔やら世界時計、そしてヨーロッパ一小さいゲイ飲み屋を通り過ぎる。

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はい、翌朝。ベルリン名物カレーブルスト(ソーセージ)に行きませう。
一番有名なのは、地下鉄電車が道路うえを走るその高架下にある「コノプケ」↓。

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↓ソーセージとポムス(フライドポテト)に、カレー粉のかかった、オリジナル・ケチャップ・ソースがかかったこちら。
ベルリン名物で、いたるところにスタンドが点在し、小腹が減ったら食べる。

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そこまで感動はされないものの、まぁ、一応ベルリン押さえましたから

↓そしてこの近辺にある「クルチュア・ブラウエライ」という、音楽・デザイン・劇場・ライブハウス・レストラン等が集まった複合カルチャー施設に行くが、大体昼間はまったく活気のないこの場所。
楽器ショップが開いていたので、ちょっと覗く。

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雨、寒い…。ここのまた近所の、Sちゃんお勧めフレンチ風のケーキ屋さんで一息↓。

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さあ、こっから場所をぐぅーーーと移動して、ベルリンの壁を見に行きましょね、やっと。
シュプレー川沿いにまだ残っている部分が有名。
↓ここに架かる橋は、オーバーバウムブリッジ。

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↓橋のすぐ側にある「イースト・サイド・ギャラリー」と名のついたベルリンの壁。
今は、アーティストの人たちにきれいに絵を描き直してもらったため、屋外ギャラリーとなっている。

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↓写真手前の川の東側、壁の残ってるほうが旧東ドイツ。川の向こう側が、旧西ドイツ。

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↓オーバーバウムブリッジを渡る。

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↓橋から見た、西側に広がるクロイツベルク地区のリバーサイド。

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↓はい、西側に来たよ。

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↓ここも道路の上を、地下鉄が通る。

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↓その高架下に、また有名なハンバーガー屋(スタンド)、「バーガー・マイスター」
なんと、昔は公衆トイレだった建物を使用。

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これは、ビーフ100%バージョン。
Nちゃん、そういやビーフ駄目だったね。今気づいたよ。そういや、なんで食べないのかな、って思ってたんだけど。
2年前、このブログを始めた頃、この駅の側に住み始めた。たまーに、ここに食べに来てたりしたもんだった。
うまいっすよ。

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そこから、まだ買えてないお土産を求めて、クーダム地区へゴー

↓カイザーヴィルヘルム教会とお隣の教会をちらっと見学。

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ぐるぐると歩きまわって、ひょえぇぇ〜、もう博物館は明日にするべー。

↓最後は、シャルロッテンブルグ・エリアで夕飯。
やっとアイスバイン、ゲット!今夜も、肉、肉、肉だ。

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↓そして、来客用のふとんが山済みになっていて、とても気持ちがいいらしい。
もう全然陣取ってますけど、すんません。

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2012年お友達3人来たよ プラハ2日目 

翌朝から、プラハ城へゴー
路面電車に乗り、またマラーストラナ広場からスタート。
歩いて、これまたまたまた上り坂をあがって、丘の上にあるお城の正門を目指す。
↓重厚感のある建物が並ぶ。

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坂をえっちらおっちら。

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↓のぼった人には、この景色のご褒美。赤茶の屋根、屋根、屋根。

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↓正門前。
しかしなんでこの彫像は皆、いじめっこを象徴してるんだろう。お城なのに。

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↓すっごい武器持っていじめてるよ。なんだかな。
入り口左右には、絶対に動かない門番の兵隊さん。

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↓聖ヴィート大聖堂!でーん!再び!

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↓中も荘厳。
今回、冬の時期で、しかも朝から来てるので観光客がいなーい!
そんなー!いつも混んでると思っていたら、やはり人が少ない時もあるのだな。

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↓画家のミュシャの絵のステンドグラスがこちら。(私は確かめないで通りましたけど、なにか?)

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↓こちらは、裏手にある聖ジョージ教会内。
プラハ城内で、現存する最も古い教会建物。千年くらい前のもの、とか。

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↓衛兵隊の交代式が正午に、正門で行われた。
楽隊の生演奏を聞いていると、なぜかファイナルファンタジーを思い出す。

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これでお城見学も終了〜。
街に戻って、プラハの中央駅方向を目指しませう。

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↓途中、新市街で時間までぶらぶらと。
国民博物館をバックに、ヴァーツラフ像から見るヴァーツラフ広場。

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これにてチェコの旅終了。
↓あれに乗って、ベルリンへ帰るのよん。
ちなみに、この電車はハンガリーのブタペストから来た。

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↓行きと比べると、ちょっとグレードダウンの車両。

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↓こちらもちょっと色褪せた感じの食堂車。しっかり飲んでいる。
左、ドイツのピルスナー「ビットブルガー」。右、チェコの黒ビール「クルショヴィツェ」。

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↓クレープも

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はて、今回の旅、頑張れば犬も連れて行けたんだろうが(泊まったアパートは犬猫OK。なんと!)、あっちゃこっちゃ引きずり回したり、バスに乗ったり、お城に行ったり、無理なとこばかりなので、いつもお世話になっている犬幼稚園のホテル部門へ預けて来た。
ところが預けて早々、どうも下痢気味だったため、医者の検査を受けさせたらしく、そこでウィルス感染していると判明。
ホテルでは無く(他の犬と一緒は駄目なので)、検疫所で過ごしていた、というのが後で分かった。
なんと!それは置いてけぼりをくっただけに終わらず、昼間はいつもの幼稚園メンバーと遊ぶことも出来なかったなんて、ほんとにかわいそうだったな。
ということで、我が家に連れて帰ってきたときには、もう安心感でぐったり。
お客さんのふとんですけど。まぁ、いいか、お疲れちゃん。

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今回の御三方とも、みな犬好き、犬を飼ったことのある経験者。(良かった〜)
しかし室内では飼ってなかったと思われる。が、アレルギーでも無い限り、ね。
汚れるのは堪忍にー。


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2012年お友達3人来たよ チェスキー・クルムロフ日帰り 

晴〜れたそーらー、そーよぐかぜ〜。

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天気は1月ですんで、そんな良いわきゃないんだけど、なんか降って来なきゃ万々歳てとこ。

翌日は、またプラハからエクスカーションして、ユネスコ世界遺産のチェスキー・クルムロフ行っちゃいます。(行っちゃったよ。)
長距離バスで片道3時間。
ここも予定に盛り込み済み。チェコに来る人は、必ず訪れるところ、と言っても過言じゃない。
わたくしも、10年前に来た、一人で。遠い記憶の彼方になっている。以前はちょっと大変な思いをしたなぁ〜。
今回は快適に、バスで一気に連れて行ってもらうので、乗り換え無し。しかも前列の席の予約を取れてしまった。(けど、ベルトがスポーツカー並みの押さえ込みで苦しい)

↓運転手と、添乗員のおねいさん、なぜかもう一人スタッフが途中参加し、道中3人で和気あいあい。我々の苦しさをよそにちょー盛り上がっていた。(ベルトせんかい!何か飲んだり、食べたり、写真を撮ったりしてもいいから、せめて階段に座るのはやめろ!)

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しかし、良いバスであった。テレビもついてて、英語のドラマ(チェコ語の字幕)なんかやってたから、ハズビーは後ろの席でわははは楽しんでいた様子。

↓そして到着〜。雪降り出したし!大降りはかんにんよ〜。

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ここは城下町で、メインはお城。旧市街と呼ばれる場所もちっさく、趣きたっぷりなので、城まで歩いてこの雰囲気を楽しむ。

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なんと、S字にぐるっと市内を流れている川は、あのプラハでも見たモルダウ川らしい。
城に行くのに、その上に架かるラゼブニツキー橋を渡る↓。

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橋の向こう、城の真下はこじゃれた町並み。

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↓おや?!こいつは地下のビアホールにいた、あの微妙なデュオのキャラ…。

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↓こちらの写真、モデルっぽい表情でかっこよく撮れていた。よ。(本人確認お願いします。)

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↓この建物の壁の模様は、絵なんだね。(扉や窓は本物)

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↓またガラス屋さん。ここでは、昔の手法を再現したレプリカを販売。緑色が特徴。

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↓城の入り口手前。この柵の下に、熊を飼っているらしい。けど、もちろんいなかった。冬眠か。

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お城の壁の模様も、全部描かれている。

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描かれている。

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ね?

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今回建物の中までは、入れなかった。冬は休業中ーっす。
↓でも、このお城の中の通り道は、ずっと抜けて丘の上までいける。

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↓丘の上から見た景色。

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おそらくこの城下町が世界遺産に登録されている部分。

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↓もっと上まで行けるので、行く。
えっちらおっちらこの丘を登る感じも、白川郷へこのメンバーで行ったときを思い出す。

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あの時も、丘の上から郷を見下ろした。
世界遺産は、そういう地形が好きなようだな。

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↓お暇な方は、ググってみてください。

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↓丘の上にいます。(この後は丘上に広がる寂しい庭園を一回り。冬なんでね。)

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↓また下まで降りてきて、城を出る。そこをちょっと歩いたところで、小道の奥のほうにへんてこなオブジェを発見。

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もっと奥にショールームのようなアートなスタジオを発見。指の形をしたオブジェがたくさん置かれていた。
ドアが開いたので、開けて入ってみると、奥のカーテンから犬の親子登場!
子犬が何匹いたろうか。めちゃやわらかい。おおぉぉぉーー。楽すぃー。ステキな出会いのひとときであった。
落ち着きがないお年頃のため、写真に撮ってもブレブレ↓。

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さて、今晩の食事場所は、すでに決定されていたこちら↓。
Nちゃんがゲットして来た、お友達Yちゃん情報より。

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旧市街の中の小道を入ったところ、Tavern Šatlava。

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穴倉みたいで、こちらも趣きたっぷり。

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寒いのでまずスープを注文、まわし飲み。

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こちら、今までの経験から少々少なめにオーダー。

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ところがどっこい、今までの中で、一番おいしい!じゃないか。
肉も、じゃがいもの揚げたケーキもすべて味わい深い。ぺろっ。
まだいける感じだったけど、ここでまた追加注文している時間もちょっともったいない、ってことでワンラウンドで終了。
いやー、食べ物が美味しいとみな幸せになる。
ここは炭火焼でやっていたのだね↓。
ほんと、ここが忘年会場所だったりしたら、どんなに良いを迎えることができるかしらねぇ。
Yちゃん、情報ありがとね。

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日が暮れてから、ちょっとぶらぶらと。

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そして帰りのバスの時間もそろそろです。帰り道から見た風景↓。
ほんとにどこを切り取っても、絵になる。小道も、かわいいような、おどろおどろした感じがステキ。
そしてお城の照明もばっちり。

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↓そうそう、この触角もどきの黄色いバスです。これでプラハまで戻りますよ。
ではグッバイ。次はまたプラハで。

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